ピンポンパンブログ

福岡市 ラジコン飛行機クラブ

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エルロンの切り出し

   

今日は時間があるのにイマイチヤル気が起きず、キャナルに献血イッたりして作業に着手したのが昼過ぎ15時頃・・
で、エルロンと外翼根元を繋ぐWAP16材(削り過ぎてほとんど消失)をヤスリで均したものの、キレイに仕上がりません・・
そこで、一旦エルロンを分離して、外翼根元をエルロンのフォームに合わせて作り直すことにしました。
で、エルロンの切り出しです

湿気のせいでエルロンと外翼の接合材WAP12材が歪んでいるのか、ケガキ線が僅かに湾曲していました。
といっても、エルロン中央部で最大0.4mmほど歪んでいる程度なので、エルロンの端から端に金属スケールを当てて切り出すこととしました。
金属スケールがズレないようにガムテでシッカリ固定し、WAP12材のケガキ線に沿ってカッターを入れます。
この作業はリブも合わせてカットするため慎重さも必要ですが、何より思い切りが肝心です。
セラDS-Xで練習していたこともあり、ある程度要領をつかんでいたため割とスムーズに切り出し完了。

あとは内翼の幅に合わせるため、バルサの切れ端を外翼の根元部分に当てて補正します。
それとともに、エルロンのフォームに合わせ、現物合わせで削り出せば主翼の製作は完了です。
主翼の製作に関しては歪みや捩じれもなく、何とか逃げ切れるのでは、と思います・・

 - ミニモア400, ラジコン飛行機製作/運用記録 ,