ピンポンパンブログ

福岡市 ラジコン飛行機クラブ

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主翼底面とリブ組み

   

昨日の夕方、主翼の底面を真っ平らにしつつ、前縁と後縁をキッチリ直線にするにはどうしたものかと、しばらく思いを巡らしていました・・
「アングル材 プランク」で検索すると、いろいろヒントが出てきました。
一通り参考になるページを閲覧し、意を決して先日購入したL字アングルとベニヤの定盤で主翼後縁をサンドイッチし、その他の部分をマチ針で固定。
まずはリブとスパーの交差点に瞬着を点付けした上で、リブとスパーと主翼の接合部に瞬着を適量流し込みました。
今回は慎重に作業を進めたこともあり、手に瞬着が付着することもありませんでした。
また、使い過ぎにも注意し、両翼でダイソーの瞬着1本の90%を使った感じです。
プレイリーやスカイカンガルーの制作経験が、今回の作業要領に反映されていることを実感します。

一通り作業を終えて前縁と後縁を見通してみると、歪みもなくピシッと真っ直ぐに仕上がっています。
また、両翼の底面同士はピッタリ合い、平らに仕上がったことが分かります。
今回は瞬着のハミ出しもほとんどなく、ココまでキレイに仕上げられて気分イイです。

このあと、主翼前縁に微妙なアールがかかっているのに合わせ、主翼前縁にL字アングルを当てて接着しました。
取説によると、主翼上面前縁の接着時に主翼のねじれが決定されるとのことで、後続の作業もまだ気が抜けません。

 - SERA DS-X, ラジコン飛行機製作/運用記録