ピンポンパンブログ

福岡市 ラジコン飛行機クラブ

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主翼前縁と後縁の加工

   

今日は主翼前縁と後縁のはみ出しをトリミング。
金属スケールを当てて作業しますが、瞬着のはみ出しが邪魔で、どうしても真っ直ぐにトリミング出来ませんでした・・

【写真上半分】
トリミングを終えたらW44・45前縁材をL字アングルに当て、真っ直ぐな状態のまま主翼前縁に当てます。
すると、真っ直ぐトリミングできなかった部分に隙間が生じます。
主翼前縁と前縁材の接合部に瞬着を流し込み、スプレープライマーを噴霧。
この作業をあと一回おこない、前縁材の直線を維持しつつ、隙間を埋めてしまいます。
以上の作業を裏表おこない、前縁材の接合は完了。

【写真下半分】
裏表の前縁材と主翼前縁の接合部に養生テープを貼り、前縁材を流線型に研ぎ出しました。
あとは、養生テープは剥いで、接合部を仕上げ用ヤスリでサンディングすれば前縁部の加工は終了です。

後縁のトリミングも前縁と同様に仕上げられれば良いのですが、後縁材というものがないので、手持ちの適当なバルサで細切りを作成し、前縁と同じ要領で加工しようと思います。
今回は翼端の加工もセットでやろうと思ってましたが、いろいろ手こずったので明日やる予定です。

 - SERA DS-X, ラジコン飛行機製作/運用記録