ピンポンパンブログ

福岡市 ラジコン飛行機クラブ

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尾翼系サーボの向き、及び受信機の変更

   

【写真上段】
今まで参考にしていたJRのサポート日誌の画像がリンク切れとなり、事実上閲覧不可な状態となっています・・
なので、今後の設定の都合等もありますので、本機はフタバのプロポで運用することとします。
この決定を受け、受信機をJR対応のR8DM-SB(S)からフタバ対応のR8SF(S)に変更。

【写真下段左】
取説はサーボホーンが前位置ですが、これだとサーボのコードも前から引き出すこととなり不都合です。
このため、写真の要領で向きを逆にしました。
この状態で1mmバルサのハギレを治具にしてサーボ下面に1~2mmのクリアランスを取り、瞬着でフレームを固定。
リンケージの長さを変えたり、意外に大工事とはなりましたが、これでコードを後ろにまとめることが出来ます。

【写真下段右】
機器類の配置ですが、我ながら合理的にして画期的なポジショニングを考案。
写真はまだキレイに整理出来てない状態ですが、主翼前縁(重心)位置にアンプ、サーボのコード、受信機、ブラシレスのコードをまとめてあります。
これでモーター後方スペースに850~1000mahの3セルリポが収納出来る他、うまくヤレば空撮用カメラ搭載の可能性も見えてきました。

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